倫理

アルジャーノンに花束を

アルジャーノンに花束を
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ご存じですか?作家ダニエル・キイスによる小説のタイトルです。

私がこの作品を知ったのは
僕は愛を証明しようと思う
ぼくは愛を証明しようと思う。という
簡単に言うと恋愛を哲学的に紐解けば
簡単に素敵なレディーと交わることが出来ますよ
というなんとも不埒な漫画に描いてあったからなのですが…
(この作品に関してもいつか語りたいのである)

つまるところ
どちらの作品も人の幸せって何だろう…
ってことに迫るような内容であるわけであります。

じゃないとこんな独身男が
おおおー。なんて読まないわけで。

ちなみに小説は苦痛なので
アルジャーノンはドラマで失礼しています。
というかまだ1話しか観てないけど。

とりあえず簡単に言うと
主人公は知的障害者であり、
医学の研究者の提案で脳の手術を
受けることになります。

その結果頭が良くなるんだけど
良くなることで今まで生きてきた
世界が汚いものであふれているということを
理解してしまいます。

さらにはその手術は実は失敗しており
少しずつ知識が遅れていくようになります…

そんな穢れた世界の中どう人生を全うするのか。
最後に託した思いとは…

…的な感じ。

これがまた事実に近いフィクションのようで
その背景がまた考えさせられます。

一応どうやら5年前?
山ピーが主人公でドラマ化しているみたいね。
まあ未成年とエロエロチョモランマしてる人の
やつなんて観たくないけど。

なのでさらに前に
ユースケ・サンタマリアが主人公の方を観ています。
ヒロインに菅野美穂が出ているのですが…
茶髪な感じかなりかわいいのである。
というかとても自然な人間臭さが
凄いドラマに入り込まされる…のである。

ちなみにアルジャーノンってのは実験のネズミの名前である。
ネズミと自分を重ねる部分とか切なさ極まりなし。うう。

人生お金がたくさんあれば…頭が良ければ…
という思いは当然あるけど…手に入れることが
イコール幸せになるわけではないということを
教えてくれる作品。

知らない方が幸せなこともあるのである。
そう。深夜にドンキにたむろしている
頭悪そうな入れ墨ヤンキーと
キティちゃんサンダル夫婦のように…泣

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